何故に
何故に
人は人を求めるのだろうか?
人は己のピースにあう人を求め合う
それが一方の方しか合わないピースでも人は懐く
そう、その片方のピースがないと人は――――
≪不安≫
≪恐怖≫
それらに憑き落とされてしまうのだ
ああ、なんて人間はエゴ≪自我≫の強い人間なのだろうか?
私は求めている
互いが互いのピースの合う人間を求めている
今のピースだと私しか合わないのかもしれない・・・・・
だから、怖いのだ。恥ずかしいのだ。
そう、―――だから、ピースを削って形を変えていくしかないのだ
それが≪人間の性格を変えるという意味なのだ≫
私の求めているピースは何処?
それは砂漠の中?
それとも海の中?
それとも空の上?
それとももう―――私の手元に?
≪どうか私の太陽のピースを奪わないで≫
私は今、とても寂しいの・・・
と呟いてみた
誰もいない何処かのコンクリート中で―――
何故に
人は人を求めるのだろうか?
人は己のピースにあう人を求め合う
それが一方の方しか合わないピースでも人は懐く
そう、その片方のピースがないと人は――――
≪不安≫
≪恐怖≫
それらに憑き落とされてしまうのだ
ああ、なんて人間はエゴ≪自我≫の強い人間なのだろうか?
私は求めている
互いが互いのピースの合う人間を求めている
今のピースだと私しか合わないのかもしれない・・・・・
だから、怖いのだ。恥ずかしいのだ。
そう、―――だから、ピースを削って形を変えていくしかないのだ
それが≪人間の性格を変えるという意味なのだ≫
私の求めているピースは何処?
それは砂漠の中?
それとも海の中?
それとも空の上?
それとももう―――私の手元に?
≪どうか私の太陽のピースを奪わないで≫
私は今、とても寂しいの・・・
と呟いてみた
誰もいない何処かのコンクリート中で―――
私の中で生涯愛した人がいました・・・・
今思えば―――その人は優しい嘘を言っていた・・・
自分が壊れても・・・・尚。
”愛している”・”好きだ”
それ以外はすべて私は優しい嘘だと今更思ったのです
”大丈夫だからな”
これが一番の優しい嘘だったと今なら思えます・・・・
そんな過去の私は彼の優しい嘘を絶対に信頼していました
彼がそんな嘘をつくはずないのだから―――――
今思えば言い訳・・・・
そして、壊れる3カ月前、彼は私の首に手をかけました・・・・
一度目は戸惑いました
どうして私が首を絞められなければいけないのかと?
それを問いました
そうしたらまた首に手が・・・・・・・・
二度目は彼が何か悪いモノに憑かれいると思って必死に彼の名前を呼びました
そして、暫く時間を置いて少し私も戸惑いや悲しみがありました
私が――――
どんな貴方でも受け入れる
と言ったら彼はまた私の首に手をかけました
三度目―――泣きながら
私はフェアな方が良い
と言って私も彼の首に手をかけました
ですが彼は私を高々に首を絞め私も死ぬ寸前でした
ごめんなさい・・・・・
私は彼にそう言いました
彼は満足して私の首をもっと絞めました
涙を流して謝罪する私を見て彼は解放しました
でも、私は彼を突き放すことができなかった・・・
そして、彼が死を決する僅か20分前までメールしてました
その頃まだ子供だった私は彼の変化に全く気付かず・・・・
20分後に喪いました――――
今、思えば・・・・
気付ける変化でした―――
ですが、彼は優しいうそつきです
「化粧ができる様になったら結婚してやる」
「大丈夫だから」
「今度、店に連れていってやるから」
それを言い残して彼はこの世界からいなくなりました―――
そして未だに私は彼の骸を抱いてます
生き返ることを望んで―――
優しいうそつきさん・・・・
貴方の嘘は本当に優しいですね・・・
今思えば―――その人は優しい嘘を言っていた・・・
自分が壊れても・・・・尚。
”愛している”・”好きだ”
それ以外はすべて私は優しい嘘だと今更思ったのです
”大丈夫だからな”
これが一番の優しい嘘だったと今なら思えます・・・・
そんな過去の私は彼の優しい嘘を絶対に信頼していました
彼がそんな嘘をつくはずないのだから―――――
今思えば言い訳・・・・
そして、壊れる3カ月前、彼は私の首に手をかけました・・・・
一度目は戸惑いました
どうして私が首を絞められなければいけないのかと?
それを問いました
そうしたらまた首に手が・・・・・・・・
二度目は彼が何か悪いモノに憑かれいると思って必死に彼の名前を呼びました
そして、暫く時間を置いて少し私も戸惑いや悲しみがありました
私が――――
どんな貴方でも受け入れる
と言ったら彼はまた私の首に手をかけました
三度目―――泣きながら
私はフェアな方が良い
と言って私も彼の首に手をかけました
ですが彼は私を高々に首を絞め私も死ぬ寸前でした
ごめんなさい・・・・・
私は彼にそう言いました
彼は満足して私の首をもっと絞めました
涙を流して謝罪する私を見て彼は解放しました
でも、私は彼を突き放すことができなかった・・・
そして、彼が死を決する僅か20分前までメールしてました
その頃まだ子供だった私は彼の変化に全く気付かず・・・・
20分後に喪いました――――
今、思えば・・・・
気付ける変化でした―――
ですが、彼は優しいうそつきです
「化粧ができる様になったら結婚してやる」
「大丈夫だから」
「今度、店に連れていってやるから」
それを言い残して彼はこの世界からいなくなりました―――
そして未だに私は彼の骸を抱いてます
生き返ることを望んで―――
優しいうそつきさん・・・・
貴方の嘘は本当に優しいですね・・・
涙止めたくっても止まらなかった
あの人が好きだった
死んだ時、・・・・
責めた
それも私の愛情表現です
感謝もした
それも私の愛情表現です
謝罪もした
それも私の愛情表現です
きっと、彼なら聞いてくれるから・・・
それは私が信じている。保障する。
4年かな?有難う・・・私を生かしてくれて
うそ・・・・つき。優しい嘘吐き。
ごめんね、気付けなくって。苦しめて・・・
今度は私が貴方の代わりに・・・
誰かを愛したい気持ちが少しあるのかも知れない
今度はちゃんと守るから
さようなら言わない。
消えてほしくないから。
だから、有難うとごめんなさい。
今更貴方の気持ち解ったの
遅すぎた。もう1年経ったんだね・・・
貴方の誕生日は今日だよね。
おめでとう。生まれてきてくれて有難う。
こうやって想ったり、墓標に花を添えることだけしかできないけど・・・
貴方にオルゴールあげる。
これ、私の好きな曲だよ
貴方も気に入ると良いね・・・
・・・・・・・・・・また、会いましょう
あの人が好きだった
死んだ時、・・・・
責めた
それも私の愛情表現です
感謝もした
それも私の愛情表現です
謝罪もした
それも私の愛情表現です
きっと、彼なら聞いてくれるから・・・
それは私が信じている。保障する。
4年かな?有難う・・・私を生かしてくれて
うそ・・・・つき。優しい嘘吐き。
ごめんね、気付けなくって。苦しめて・・・
今度は私が貴方の代わりに・・・
誰かを愛したい気持ちが少しあるのかも知れない
今度はちゃんと守るから
さようなら言わない。
消えてほしくないから。
だから、有難うとごめんなさい。
今更貴方の気持ち解ったの
遅すぎた。もう1年経ったんだね・・・
貴方の誕生日は今日だよね。
おめでとう。生まれてきてくれて有難う。
こうやって想ったり、墓標に花を添えることだけしかできないけど・・・
貴方にオルゴールあげる。
これ、私の好きな曲だよ
貴方も気に入ると良いね・・・
・・・・・・・・・・また、会いましょう

